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2012年6月 4日 (月)

664回結果

2・8・11・12・26・29(ボ22)
「天の声」の挙げた組み合わせは1HITが3口、浅き夢見し・・・
ミニロト化した今回、40の動向は意に則さず。
連番狙いは良かったものの位置は的から外れていました。
また次回に頑張ってもらいます。


百人一首第47首 恵慶法師の歌
 八重むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり
この上の句の歌意は「つる草幾重にもが生い茂る寂しい屋敷に・・・」といった意。
この屋敷とは先述の「河原院」のこと、融の死後約80年後、
荒廃した寺になっていた様です。

「河原院」は源融から その子の昇に譲られました。
その後、昇は「河原院」を宇多天皇に献上します。
これは、宇多に入内した妃の一人である娘の貞子そしてその子(孫ですね)
依子内親王を、宇多にかわいがってもらうために「河原院」を献じた訳ですが、
残念ながら宇多の寵愛を一身に受けたのは、
時代の権力者・藤原時平の娘の褒子(京極御息所)でした。
(この褒子が先述の元良親王のスキャンダル相手、
 元良のヤンチャな振る舞いが覗えますね・・・)
そしてそれを見た融の霊が憤慨し出現したと言われます。
(この融の霊は「源氏物語」での六条御息所の生霊を連想させる・・・・かな?)

何れにせよ、贅を尽くしてテーマパークちっくに作られた屋敷でも
その後は、霊が出る・・・、譲受の経緯と結末をかえりみると
アホらしくて手入れする気にもなれない・・・故に荒廃の一途を辿ったのでしょう。

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